SEVENTH DIMENSION DESIGN - 株式会社セブンスディメンジョンデザイン -

LIVE CUE映像に描き、伝えたいことを共有する。

LIVE CUE(ライブ・キュー)は、X線や内視鏡などの映像に線や指示を重ねるコミュニケーション描画ツールです。共有している映像上に描画することで、言葉だけでは伝えにくい位置や意図を示し、医療現場や教育の場面でのやり取りを支えます。

LIVE CUE本体の前面と背面

トップ画像は描画・指示共有の場面を表したイメージです。実際の製品画面ではありません。

USAGE 概要

カタログのPOINT 1〜3:操作性、既存システムとの連携、機材との組み合わせ。映像機器からLIVE CUE本体、モニターへ接続し、LAN・無線LAN経由のWindowsタブレットから描画する運用イメージ。周辺機器は構成例です。

CASE 使用事例

以下は、カタログに記載された用途をもとにした利用場面のイメージです。特定施設での導入実績を示すものではありません。

01X線画像で、注目してほしい位置を示す

共有しているX線画像の確認時に、見てほしい位置をペンで囲んだり、矢印を描いたりして示します。言葉だけでは位置を伝えにくい場面で、同じ映像を見ながら意図を共有するために活用できます。

02内視鏡映像で、確認したい部分を伝える

内視鏡映像を共有する場面で、確認したい部分に線や印を重ねます。指示する側と映像を見る側が、どの位置を指しているのかを確認する際に活用できます。

03教育の場面で、説明のポイントを共有する

映像を使った説明や教育の場面で、着目点を描画して示します。映像の一時停止や描画の修正・消去を使い、説明に合わせてポイントを伝えるために活用できます。

INFO 製品情報

製品仕様
LIVE CUE
製品外観
LIVE CUE本体の前面と背面
LIVE CUE本体
映像入力3G-SDI × 1(LEVEL A)、HDMI × 1
インターフェースRJ45 × 1(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)、USB 3.0 Type A × 1
外形寸法60(W)× 42(H)× 192(D)mm(突起部含まず)
占有サイズ:60(W)× 42(H)× 207(D)mm(突起部含む)

2026年4月のカタログに基づく紹介です。画面はハメコミ合成です。対応映像フォーマットや周辺機器との接続、導入構成は個別にご確認ください。

映像のライブ配信をご検討の方は、LIVE VIEWER・LIVE CONNECTORの製品紹介をご覧ください。