01X線画像で、注目してほしい位置を示す
共有しているX線画像の確認時に、見てほしい位置をペンで囲んだり、矢印を描いたりして示します。言葉だけでは位置を伝えにくい場面で、同じ映像を見ながら意図を共有するために活用できます。
LIVE CUE(ライブ・キュー)は、X線や内視鏡などの映像に線や指示を重ねるコミュニケーション描画ツールです。共有している映像上に描画することで、言葉だけでは伝えにくい位置や意図を示し、医療現場や教育の場面でのやり取りを支えます。

トップ画像は描画・指示共有の場面を表したイメージです。実際の製品画面ではありません。

以下は、カタログに記載された用途をもとにした利用場面のイメージです。特定施設での導入実績を示すものではありません。
共有しているX線画像の確認時に、見てほしい位置をペンで囲んだり、矢印を描いたりして示します。言葉だけでは位置を伝えにくい場面で、同じ映像を見ながら意図を共有するために活用できます。
内視鏡映像を共有する場面で、確認したい部分に線や印を重ねます。指示する側と映像を見る側が、どの位置を指しているのかを確認する際に活用できます。
映像を使った説明や教育の場面で、着目点を描画して示します。映像の一時停止や描画の修正・消去を使い、説明に合わせてポイントを伝えるために活用できます。
| LIVE CUE | |||
|---|---|---|---|
| 製品外観 |
LIVE CUE本体
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| 映像入力 | 3G-SDI × 1(LEVEL A)、HDMI × 1 | ||
| インターフェース | RJ45 × 1(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)、USB 3.0 Type A × 1 | ||
| 外形寸法 | 60(W)× 42(H)× 192(D)mm(突起部含まず) 占有サイズ:60(W)× 42(H)× 207(D)mm(突起部含む) |
2026年4月のカタログに基づく紹介です。画面はハメコミ合成です。対応映像フォーマットや周辺機器との接続、導入構成は個別にご確認ください。
映像のライブ配信をご検討の方は、LIVE VIEWER・LIVE CONNECTORの製品紹介をご覧ください。