OPELIO

医療の新たな可能性を映像で開く。

手術や検査の映像を、指先で簡単に録画・再生・編集。リアルタイムで、オンデマンド、院内に配信・共有。
指揮者のように操作出来る医用映像支援システム「OPELIO」が、医療の新たな可能性を開きます。

新機能

オートクリップ機能 2016年末 発売

専用トリガーで録画中にマーキングをし、その場で素早く注目箇所へジャンプして柔軟に再生確認ができる機能を追加しました。長時間の手術や造影検査などの動画活用シーンをより広げます。

小型タッチパネル対応 2016年末 発売

従来の17インチタッチパネルモニタ以外に10インチ/ 15インチのフルHD対応モニタに対応しました。内視鏡トロリーや検査室等、場所を選ばず設置できるようになります。

OPELIOサーバでのプレイバック機能 2017年春 発売オプション

録画しているデータのプレイバック機能を追加しました。医局や外来から OPELIO サーバを経由してリアルタイムの術中映像だけではなく、直前の手技をプレイバック機能で確認できます。

HD-SDIモデルを追加 好評発売中オプション

レコーダにHD-SDIダイレクト接続モデルを追加しました。内視鏡装置や手術顕微鏡装置から出力される HD-SDI 信号を信号変換器不要で直接レコーダに入力できます。

OPELIOマルチビューワ

OPELIO レコーダに入力されている術野映像はもちろん、手術情報や進捗状況とあわせて術場カメラ、生体情報等の映像情報をフルフレームレートで配信できます。分割表示、オペ室表示など表示レイアウトのプリセットにより素早い切り替えが可能です。

主な特徴

  • 高画質ライブ配信
    HDフルフレームレートによる配信により、これまでのアナログ配信から大幅な高画質化が可能です。
  • 手術情報ステータス連携の実現
    麻酔記録システムとの連携によって、配信している映像に手術の進行状況を示すステータス表示が可能になります。

iPadによるコントロール機能 2017年春 発売

iPadやダブレットPCで参照したい映像の選択、レイアウト変更、プリセット作成等が可能です。麻酔記録システムとの連携により、iPad上に手術情報、手術予約リストの表示が可能になり、目的の映像を瞬時に閲覧することが可能になります。また、同じ部屋に設置された複数モニタの制御も一元的に可能ですので、モニタに固定的な用途を割り当てることなく最大限に活用いただけます。

操作性

高画質をタッチパネルで直感的に録画・再生・編集。

医療現場での実用性をタッチパネルに凝縮

OPELIOは手術や検査の映像を取り込み、動画・静止画の蓄積および別室への配信ができるシステムです。タッチパネル操作に最適化された独自の直感的なユーザーインターフェースにより、患者情報選択、録画、再生、静止画抽出、簡易編集、サーバへのデータ転送全てを、誰でも指一本で簡単に操作。鮮明なハイビジョン画像を、医療行為を妨げることなく、現場で活用することができます。

拡張性

Webブラウザからリアルタイムで閲覧可能

現在手術室で行われている手術映像を、院内PC端末のWebブラウザで、リアルタイムに閲覧することが可能です。もちろん、既にサーバへ保存されている動画データをWebブラウザ経由で検索したり、閲覧、編集、ダウンロード等を行うこともできます。映像情報を患者様やご家族様に提供することで医療の透明性を向上させると共に、教育・研究用途にも活用できます。

院内情報システムとの各種連携にも柔軟に対応

HIS/PACSや麻酔管理システムなどの院内情報システムとの連携が可能です。患者情報の取得はもとより、手術予約情報やユーザアカウント/パスワード・診療科・術式等の各種マスタを連携することができます。また、院内システムから動画へのアクセスも簡単でスムーズです。
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